三重県いなべ市に位置する東林寺は、その境内に養老の裏滝としても知られる涼しい白滝があります。9月1日、白滝の涼しさを楽しむために、アドレス110でプチツーリングに出かけてきました。
東林寺白滝
東林寺境内には、養老の裏滝として知られる涼しげな白滝があります。この滝は高さ22mで、幅は季節によって変わり、約2mほどです。その清らかな姿は、訪れる人々の心を優しく癒してくれます。白滝は養老山の南西麓に位置し、東林寺境内の最奥に広がっています。この滝は養老山の反対側にあるため、養老の裏滝とも呼ばれています。周りを覆う緑の杉林が、白滝を一層美しく際立たせています。東林寺の開山は、神亀年間(724~729年)に行基によって創建されたと言われており、古の趣を感じさせます。


東林寺

参道、階段はそこまで長くはありませんし手摺もついているのでので健脚でなくても安全に上れると思います。

本殿

本堂階段下にある掲示板は、月1回、臨済宗書物から選んだ一句を総代さんが書いているそうです。
白滝へ

案内に従い白滝へ向かいました。
が、・・・
・・・
・・・

ノォォォォーーー!!
なぜかわかりませんが、この日は白滝を近くで観ることはできないようです。
一時的に通行できないのか、これから先ずっと通行できないのかわかりません。
あぁ~近くで涼を感じたかった・・・。
仕方がないので、この場所から白滝を観ることに。

木が生い茂っていて滝の全様がわかりませんね。
しかし、緑に囲まれ涼しげな雰囲気は味わえます。
近くで観ることはできませんでしたが、東林寺白滝は避暑地でもあり癒される空間でした。
秋の紅葉シーズンには違った姿を見せてくれそうな気がしますので、また来たいと思います。
まとめ
- 東林寺は、静かな山中に佇む癒しの禅寺です。
- 道路は狭いかもしれませんが、駐車場は広く確保されています。
- 白滝は近くで観ることはできませんでしたが、それでもここで心が穏やかになります。ただし、できれば近くで見たかったです。
- 夏が一番のおすすめと言われていますが、私は秋にも訪れてみたいと考えています。


