仕事が終わってから鈴鹿のサーフへマゴチを釣りに行ってきました。砂浜には大量のゴミがあり波打ち際もゴミだらけです。そんな中、ゴミの影響を受けない沖の方を狙ってなんとか一匹釣りあげることができました。


鈴鹿サーフでマゴチ釣り

8月28日月曜日、夕方5時半頃。仕事帰りにマゴチを釣りに鈴鹿サーフへ行ってきました。満潮17:10、干潮22:40の中潮です。

釣り場について海を見てみると砂浜には打ち上げられた大量のゴミ・・・。波打ち際も大量のゴミが漂っています。

「この状態でどこで釣りをする?」という思いが過るくらいの大量のゴミです。台風後にはよくあるですがここ最近は天気も悪くなったかのですがね。以前の台風の影響なのか、太平洋上にある台風の影響なのかよくわかりません。

大量のゴミの中釣りを始める

このような状態をわかっていたら釣りに来ることは確実にないと言い切れるような大量のゴミ。

皆さん良く知っているのか釣り人は私含め3人だけです。この時期に3人というのはとても少ない人数なんで、もしかしたらSNSかなにかで情報が出回ってるかもしれませんね。

帰ろうかとも思いましたが、今帰ると渋滞に巻き込まれるので、もしかしたらという期待もしつつ釣り開始です。

使うルアーはオフベイトの30g、カラーはゴルチャバイトです。普段は20gを使うのですが風がやや強いので30gを使いました。

手前はゴミだらけ

投げて沈めて3~8回巻いて、沈めてまた巻くの繰り返しで釣っていきます。

沖の方はゴミはないようで良い感じに探っていけます。が、手前の方、手前のブレイクに差し掛かるとゴミですね。浮いているだけでなく底にもあり手前全域でゴミがあるようです。

こうなってくると手前のブレイクは探れないのでルアーの着水点からゴミがあるところまでの範囲で狙うしかありません。

まさかのヒット

投げて巻いて、手前は捨てて回収・・・。その繰り返しで釣っていると、コンッと魚信があり大きく合わせるとヒットです!今日はこんな状況なんで釣れないだろうと思っていましたが、まさかのヒットです。こんな状態でも魚はいるのですね。

マゴチ特有の首振りを楽しみながら浮いている大きなゴミを避けるように巻いていきます。バレないよう祈りながら釣り上げたマゴチは50cmはない45cmくらいの普通サイズ。大きくはありませんがこの状態で釣れて来てくれたので感謝しかありませんし、喜びもひとしおです。あいにくクラーボックスを持ってきていないのでお持ち帰りはせずリリースです。

リリースした後もしばらく釣っていましたが、マゴチのアタリもなく小さなエイが一匹掛かっただけで、暗くなりかけた6時半に納竿です。

まとめ

久しぶりに来た鈴鹿サーフでのマゴチ釣りですが、予想もしていなかった大量のゴミのなか釣れたマゴチはとりわけ嬉しい一匹になりましたが来て良かったのか悪かったのかは微妙です。結果的には釣れたので良かったと言えるのでしょうが、大量のゴミの中で釣りをするのはラインに傷が付きやすくラインブレイクにつながることもあるかもしれませんからね。

次回はゴミの少ない状態で気持ち良く釣りができると良いと思うのですが、太平洋上に台風がいっぱいありますからね・・・。どうなることやら。